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SEASONS

ちょ~久しぶりにまとめてみました。
今回はなぜかSEASONSを取り上げてみました。
大した内容ではないのですが、青春の1ページの思い出とともにUPしました。

「今日がとても楽しいと 明日もきっと楽しくて そんな日々が続いてく そう思っていたあの頃」
まさしく20代前半というかまだ徹夜をしても大丈夫だった頃。前に書いたAくんから夜中に「友達と遊んでるから出てこいよ!」といわれて車で1時間ぐらいかけて合流して、川原で焚き火をして朝方帰って、それでまた仕事に行ってということを繰り返していたころにまさしく当てはまる言葉だと思いました。なぜかそんな生活をしていても翌日もなぜが楽しくて、仕事もきちんとできていました。
前の日遊んだから、余計に仕事はサボれないと妙に気を張っていた頃。

「今年もひとつ季節がめぐって 思い出はまた遠くなった」
社会人になってからこの言葉がずしりと心に響くようになりました。
毎日が同じことの繰り返しで楽しかったあの頃からどんどん離れていってしまう。なりたくないのに社会の波に飲まれてあっという間に時間(季節)が過ぎていってしまう。

「繰り返してく 毎日に少し ものたりなさを 感じながら」
自分でも何が足りないのかわからないが、会社と家の往復のみで何かが足りない。
何かしなければいけないことがあるのではないかと考えてしまう。でも結局毎日同じことを繰り返しているのがほとんどの人だと思う。でもたまに「これでいいのか」とか「これが一番平和なんだ」と考えることがあるのではないだろうか。

3部作のラストの曲で他の2曲に比べると何か希望を見出せる曲だと感じるのはみーだけでしょうか。
「僕らは今 生きていて そして何を 見つけるだろう」
その通り。みーたちは今ayuと一緒に生きている。毎日の物足りなさを思いながらなんとか生きている。それは今までもこれからも変わらない。
喪服姿のayuが昔の自分を葬ったというか決別するためのような曲だと感じてしまうのはみーだけだろうか。

スーパーテレビをみてayuのバックグラウンドをいろいろ知ることができていればこの文章も変わっていたのかも知れませんが。なにぶん録画に失敗してみていないため…

こんな文章最後まで読んでいただいてありがとうございました。



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コメント

SEASONSは心に響く1曲ですね。
過去を良く思えることと、大人になるにつれて日常が繰り返しになること、そこにむなしさを感じてしまうこと、どれもこれも現実で超共感できます。
恐らく多くの人が、こういった感情を持ちながら日々を過ごしているのではないでしょうか?
この曲が支持されるのがとてもわかるような気がします。

投稿: kero | 2007/02/12 16:36

keroさん>
やはり、大人になって世間の荒波にもまれて日々淡々と過ぎていくことに物足りなさを感じてしまいますよね。
まだまだ精神的に大人になりきれていないみーですが、なんとなく毎日が過ぎていくことにむなしさを感じることが多々あります。
でも、僕らは生きていてそして、趣味なり、パートナーなり何かを見つけてそれぞれの生活を送っていくんだろうなと考えさせられました。
やっぱりayuの書く詩に共感できることが沢山あってどうまとめていいのか考え中です。

投稿: みー | 2007/02/16 00:23

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