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Who...

ayu note...どの曲から書こうかと思っていたのですが、迷いに迷って、この曲を書こうと決めました。
ayuのライブでいつも一番最後に歌ってくれる曲ですよね。
「これからもずっと、この歌声があなたに届きますようにと」の"あなた"を"みんな"に変えて。
この曲、すごく、思い出深いんです。
では、本編スタートしますね。

実はコレだけayuのことが好きにもかかわらず、ayuのファーストアルバムを持っていないみーでございます。
そもそも、ayuのことが好きになったというか、これだけ好きになれたのは、ayuがセカンドアルバムを出した頃に好きだった男の子仮にA君としておきましょう。
彼を語らずとして、みーのayuの曲とのかかわりというか、すごくわかるわぁと感じることはできないです。
彼は、専門学校で同級生で、生まれて初めて一目ぼれというものをした相手でした。対してかっこいいわけでもないし、女ったらしだし、あげればあげるほど悪いところしか出てこないのです。
しかし、男友達の中で一番みーのことを知っているし、わかってくれている人です。みーは結構自分の中に思っていることを溜め込んでしまうのですが、自分でそれを気付かないんですね。それを彼は「お前はストレスをストレスと感じないで溜め込んでしまうから気をつけたほうがいいよ」とか一緒にいても言葉に出さなくてもみーのことをわかってくれるし、気遣ってくれるし、一緒にいて楽な存在でした。
出会ったときから彼女がいました。ずっと女の切れることはなく、今の奥さんと去年の一昨年の9月に結婚しました。
だから、付き合ってはいないんです。うーん。認めたくはないけれど都合のいい女だったと思います。
絶対みーが彼のことを好きだったことは向こうは気づいているはずだからです。
結婚式には専門の時の友達でずっと付き合っているのはみーの他数名だったので、出席しました。
でも、さすがに挙式に参列することはできず、人間て落ちるところまで落ちると涙も出ないものだと感じました。
一番の親友には前から彼はやめておけと言われていたのですが、頭ではわかっていてもどうしても好きな気持ちは抑えられませんでした。
結婚式の招待状を手渡しでもらったのですが、「もらえない」と一度断ったのですが、「きてくれないと困る」といわれ出席しました。
それと、今の気持ちを全て打ち明けて結婚式には出席できない、もう友達としての縁を切ってしまうことと、つらいけれど結婚式に出席してこれからも友達でいることとを天秤にかけたとき、友達でいることを選びました。
それで、出席することにしました。結婚式が終わって二次会になっても彼におめでとうといってあげることができませんでした。友達には出席するからには二次会が終わるまでは泣くなといわれていたので泣きはしなかったのですが、放心状態でした。流す涙もないんです。ショックというか、現実を受け止めることができなくて。

と、それはまた、別の機会に詳しく書くとして、「Who...」 ですが、この曲は初めて彼とキスをした時に流れていた曲でした。恥ずかしながら、ファーストキスでした。だからなおさら思い出深いというのもあるのですが…
その頃、今の仕事とは別の仕事をしていて、毎日怒られてばかりでほんとに辛かったんです。
あれは若いから乗り越えられたんだろうと思うぐらいのスケジュールでした。その時、歌詞にもありますが、

「辛いとき誰がそばにいてくれて」→彼でした。

「誰の肩で涙を流した?」→彼の肩でした。

「誰がいたから歩こうとして、誰に髪をなでてほしかった?」→彼に髪をなでてもらうと落ち着きました。いつも彼になでてほしかった。彼が愚痴を聞いてくれて、涙を流すときは肩を貸してくれました。

ayuが作詞した本当の意味と違うかも知れないですが、全てに当てはまるというか、彼の車とすれ違いたくて通りそうな道を選んだり、夜ドライブしたり、今の職場も彼が近くにいたから選んだようなもので...すでにストーカーですが…そのぐらい彼が心の支えでした。
この曲を聴くとあの頃が思い出されて、あの頃は若かったなぁと思います。
カラオケではめったに歌うことはない(歌うと泣いてしまうのであえて歌わないようにしているのですが)のですが、
この曲が彼との4年間の片思いの始まりだったと思います。
実ることはなく終わってしまったのですが、今でも、彼からたまにたわいもないことで連絡がきたりすると変に舞い上がってしまったり、うれしくなってしまいます。
いい加減、卒業しないといけないんですけれど。今でも引きずっています。
まぁ、このあと色々な曲に当てはまっていくんですけれども、またそのうちUPしますね。
「Who...」のひとつの思い出です。

追伸
長いストーカーちっくな文章ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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コメント

お久しぶりです
あー・・・
みーさんのこの文を読んで、心当たりのある男女が1組います
その男女も同じように、出会った時は男には彼女がいて、女にとってはファーストキスの相手でした
その女はまた会うことを願って、離れ離れになることは「さよなら」ではなくて、辛くても前を向いて、また会えた時はいつもの笑顔で会おうね、と
Replaceが彼ら2人の曲でした
状況はみーさんとは少し違いますけどね
でもその後、男は女を選んで、今は付き合ってます
二股ではなく、彼女とはちゃんと別れて
この二人はどうなっていくのかなぁ?
関係ないんですけど、冒頭で示した「A君」は文中では全部「彼」でしたね

投稿: じゅんや | 2006/10/27 13:33

好きな人の結婚式に招待される…辛かったですね。
今はまだ引きずっていても、その思いから旅立てるときがきっとくると思います。
彼に支えられると同時に、彼を好きな気持ちがみーさんを支えてきたように、みーさんのこの思いはこれからの人生の糧にもなると思いますよ。


投稿: kero | 2006/10/28 00:03

じゅんやさん>
指摘ありがとうございます。。。
UPしたあと、考えてみたら彼だったなぁと思いました。
でも、後々出てくるだろうし、思わず「○くん」といってしまった時のためにとりあえず「Aくん」としました。
そのうちまたひょっこり出てくると思います。Aくんは…
そうですかぁ。ちゃんと別れるというか、気持ちを話してそれでも友達でいようねというのが一番よかったのかもしれないですね。
でも、みーにはそんな勇気と希望がなかったのでだらだらと流されてしまいました。
ちゃんと彼女と別れて女のかたと付き合っているという男のかたの潔さに感服です。
そこまでさせた女のかたにどうしたらよかったのか教えてもらいたかったっす…
でも、今後のことは結婚しているとしてもわからない世の中ですから。。。
お互いが幸せになれるといいですね。

投稿: みー | 2006/10/28 00:28

keroさん>
つらかったんですよぉ。
普通、友達の結婚式とかだったら心の底から大手を振っておめでとう!!幸せになってね!!!!といえるものですが、思ってないわけではないけれど、なんで、隣にいるのはみーではなかったのだろうとか色々考えてしまって…
こんなみーでもいいと言ってくれる心の広い人が現れないかなぁとずうずうしいみーなのでした。
今は恋人はいらないし、しばらく恋はいいかなって感じます。

投稿: みー | 2006/10/28 00:33

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